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嫌いなもの

 

枕草子にもありますよね。めんどくさいもの、可愛いもの、などなど。

 

食べ物

基本、肉魚野菜と食べられます。大好きです。それぞれに苦手なものはありますが。

肉 レバーです。あれはもう20年生きてきて美味しく頂けたことは一度もありません。食べるだけならカラッと揚げたものなら何とか…好んでは絶対ない!

魚 嫌いなものはないですね。やっぱ海のある県なので。そんな有名じゃないですけど。しいて言えば煮魚が好きじゃないですね。何で煮た?

野菜 ナスです。でも漬物なら食べられるんです。焼いたのとか煮たのとかは無理ですが。かぼちゃは焼いた方が好みです。

その他 メロン、柿、スイカ、生クリーム、高いプリン etc

メロン、柿は保育園の給食に出たら阿鼻叫喚でした。

 

 

こんな感じですが、辛いのがダメなので食事の選択は狭まりますね。一緒に食べに行きたくない人間でしょう。

 

まあ、外食そのもの苦手ですが笑

 

人間

基本的に他人に興味が無いので好き嫌いはあまりないです。

でも、大声でぎゃんぎゃん話す輩は大嫌いです。すみません。不快なのでボリューム下げてください。母がこのように叫ぶんです。本当に家出たかった…

あと酔っぱらいは基本的人権を有していません。私の中で。お酒は楽しく飲みましょう。絡み酒は一人でやって。これも父がうざくてうざくて辛いです。両親が嫌いって以上かもですね。

 

嫌いなものは減らす努力はしなくてもいいと思います。付き合い方が大事。

 

 

 

わりと本気で困ってる

 

写真をどうしたらいいですか?

高校の時にクラス全員に配られたマッチョな男子のポージング上半身裸の写真と去年のクラスで撮った写真です。後者はまだもっといてもいいかもしれませんが前者。

 

どーしたらいいんですか

 

考えたんですがさすがに捨てたり燃やしたりってのは人が写ってる代物なのでいかがなものか。

初詣の時に奉納しておきましょうかね。うんそれだ。

来年同窓会があるのでクラスメイトにそれとなく聞いてみようと思います。

社会人として

先日、インターンシップ事前研修会が行われたそうです。そうです、というのもバイトを入れていて忘れていたからです。まあ就職課のオバサンに超怒られました。私が悪いとは思っているのですが、あの言い方!さぞ上から言い慣れているのでしょうねー

社会人としての自覚がないだとか他の人に迷惑かけるとかそんなやつインターンに出せないとか社会にも出せないとかあなたちゃんと分かってるんですか?そんなことをクドクド5分も!

 

正論です。正論ですが、じゃああんたは就職してから何一つ失敗してないのかと素直に申し訳ないと思えない言い方のオンパレードでした。

実際、「じゃあ私行けないんですねインターン」と帰ろうとしましたからね。

やっぱ言い方って大事ですよ。聞いてもらえなくなっちゃいます。

期日や時間が守れないと社会人として通用しない?教務課は4月の頭に2か月も前から自分たちで告知しといて朝っぱらから呼びつけといて教室の鍵すら開けてませんでしたけど?

印鑑忘れてしまったのですが(これも100%私が悪い)書類をきちんと見てないなんて常識がない?学生課でインフルの書類出したときに何にも分かってない奴が医者に書いてもらえと言ってきて取らせた書類見もせずにもういいですって返してきましたけど?(もちろんクレーム入れました:えこれ提出しろって書いてあるのに私が持ってていいんですか:)

 しかも訂正(綺麗に書け)の電話を授業時間内にしてきたんですよ。どの口が言ってんだ。

なんかギャグを言ってんのかなって思いました(笑)でも。

一人の行動が全体の評価に繋がるということだけは反面教師で教えていただいたので納得いたしました。

 

これからは気を付けます…

新成人

の代表である成人式の実行委員になってしまいました。

 

事の初めは母が近所の人でやってた人がいるらしい、お前もやってみたら?といってきたことです。暇だしやることないしと応募してみたのですが、母曰く各大学から一人しか選ばれないのでどうせ当たらないだろうと思ってたんです。それに中学の頃生徒会会長やってましたな人が優先されるとも聞きましたし。

 

ところがです。やらかしました。選ばれてしまったのです。これが一人しか応募がうちの学校からでなかったのかそれとも選ばれたのか謎ですが。

 

ですのでやることになってしまいました。半年、頑張ろうと思います。

特にいい思い出もない地元の成人式ですがそれはそれこれはこれ。

みんなびっくりするだろうなーなんせ一番驚いたの私ですからね。

来年の一月十二日、スーツ着て頑張ります!

 

計画表

夏が来ますね。全力で逃げたいものでございます。逃げられないことは重々承知なのですが私は夏が嫌いです。

夏のどこが嫌いなのかというと、

①暑い

これは温暖化の影響なのかあほみたいにあつくなります。友人の大学は自然に囲まれたぶっちゃけ田舎にあるので涼しそうだなと思いながらアスファルトの道を行く日々です。

一限からなら涼しいかと思いきや暑いです。満員電車に乗らなければならないので死に一歩ずつ近づいている気がします。二限からなど太陽に焼かれながら熱くなった鞄を持ちクーラーを求め歩くのです。

それは仕方のないことだと諦めているのですが、あの去年から流行ってるプロデューサー巻き。あれをやる女子の多さね。あれ可愛いんですか?理解できません。まあ可愛いとされているのでしょう。

 

リア充がのさばる

大学ではリア充と非リア充の格差が激しいです。残酷なまでに。リア充が友達と遊びやら旅行やらの計画を立てる横で非リア充は夏を呪っているのです。

恋の季節かなんか知りませんがご飯食べる後ろで誰々ちゃんが魔性だとか聞きたくないです。そんなこと言ってる人に限ってメイクがゴテゴテなもんです。

あのメイクも可愛いんですか?つけまはただただ笑えます。アイラインも怖い。一番おもしろかったのはファンデを変えた子がいろんな人に白くなったねと言われていたことです。白いのは粉なのにと虚ろな目で言ってました。

この二点がもう嫌いです。

 

家にいて一歩も外にでないことを信条としている私ですが今年は違います。

中期インターンシップとやらに参加するのです。もともとやってみたかったし、就活でおじさんと面接しなければならないので練習になるかなと思ったのです。普通の企業に行くやつは1週間とかですがこれは3か月あるのです。死なないか不安です。

 

あとやりたいことは父から借りたボッカチオのデカメロン読破です。これはルネサンス初期の百物語のような話です。怪談だけではなくいろんな話があるのです。まだ手を付けていないので夏休みに読みたいです。

読破してしまったらリア王ヴェニスの商人を読みたいです。

そう、私は現代日本と価値観が異なる外国のお話が好きなのです。

これも一種の現実逃避ですね。

やりたいこと、全部できるようにまずはその前の前期試験頑張ります。

片付け

が苦手です。

片付けてるつもりなんですが汚いです。幸いにも服や化粧品などは散らかるほど持ってませんし、部屋にお菓子を持っていくのは禁止されているので衛生的に汚いわけではないのです。しかし勉強机が汚い。というか散らかります。

マンガを片付けても教材があばばばばです。これは高校の教材を捨ててないから置くとこがないんですね。捨てれないのも公務員試験に出るし…ということなんですがいかんせん勉強していません。意味がないです。

 

ということは、減らすしかないんですよねー物の量を。

皆さんはお部屋、綺麗ですか?

髪を切る2

Yたんからの返信は「頑張ってみる…」でした。

 

当日。普通髪切るときってくくったりまいたりしないと思ってたんですが、彼女、一つでお団子にしてきやがりました。

まあまっすぐに伸ばせば大丈夫だし、やるのは私じゃないしと特に何も言いませんでした。てくてく歩いていくこと20分。

 

お店につきました。紙に二人分の名前を書きます。満席でしたのでソファで待つことに。

「長さどれくらいにするの?」

「あー、決めてないわ。結べるくらい?」

「決めてないの!?」

 

一応ネットなんかで見たそうですが何が何だかわからなかったそうです。分かります。それ。だってほぼあれカットした状態でなくセットした状態じゃないですか。ワックスやらアイロンやらが施されているのです。そりゃ分らんわ。でもね。

「これくらいの長さとかないの」

アトピーがあるから結ばないとダメ。」

そうです。Yたんアトピーもちでした。結べるくらいというとボブくらいでしょうか。

一人どうぞと言われたので梳くだけの私が先に行き、ついでにYたん用にヘアカタログを持ってきてもらいました。

 

私の髪を切ってくれている美容師さんはwktkしながら「おともだちですか?」と聞いてきます。

この美容師さんとのフリートーク、むっちゃ苦手です。いつも無言なのですが、今日はYたんの手前、余裕があるふりをしなければなりません。

「はい。高校の時の。」

「先輩なんですか?」と店員さん。

実はすっかり萎縮しちゃってるYたんより何度か来てる私の方が大人に見えたようです。不思議なこともあるもんだ。

そんなやり取りをしていると呼ばれるYたん。

…が何やらもめています。

そしてYたんの方の美容師さんが私に向かって「どうすればいいですか」と聞いてきたのです。

え?言わなかったのYたん!?と思っていると前髪のことでもめている様子です。

前髪というとまゆにかかるくらいのを想像していたのですが、Yたんは横に流してくれと。そうすると美容師さんはそれじゃ前髪じゃなくなると。そんな会話でした。

どうしたいの?と聞くと諦めたように何でもいいと。彼女の悪い癖です。

 

カタログにちょうど肩位の長さのモデルさんがいたのでもうこれにしちゃえと、それにしてもらったYたん。

 

放心状態で彼女が発した言葉は、瀬戸内寂聴ってお酒作ってるんだよでした。

さすがの会話のエキスパートな店員さんも黙るより方法がなかったようです。

私も内心何言ってんのこの人!?と思いましたが彼女にしては頑張ったので話を合わせておきました。

 

散々騒いだのちお会計して出ました。もちろん謝って。

 

お昼でしたのでご飯を食べに向かうと、また連れていってねと。

 

WHY?ですよ。断るのも何なのでいいよと言っておきました。

 

 

3か月後、また行く予定です。